るるみマウスストーカー

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たまごっちのおもいで

2025年7月12日、たまごっちパラダイスが発売された。

おそらく現代の子供の親たちは、たまごっちをJK時代に通ってきたような世代なのだが、たまごっちは当時と今だと比べ物にならないぐらい進化している。

なんと、たまごっちパラダイスでは5万種類のたまごっちを育てることができるらしい。もう目眩がする。

なので、もう別物といえるぐらいになっていると思う。

「3個のボタンしかない」というのは今も昔も共通していても、やることや、やり方はかなり増えているのだ…。

現役世代2台のたまごっちを首から下げていた私でも、子供が学校に行っている間今のたまごっちのお世話を任されようものなら、オロオロしてしまうとおもう…。

記憶がすぐなくなることが有名なるる実なので、持ってたたまごっちの柄ぐらいしか覚えてないんだが、たまごっち関連で覚えていることを書いていく。

 

はじめてのたまごっち

私のはじめてのたまごっちは、2004年発売の「かえってきた!たまごっちプラス」という機種だった。

ここではじめて赤外線通信機能が実装され、ツーしん(通信)ができるようになった。

https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4543112230416000

当時、たまごっちの新作がでると世間は熱狂していてたため、入手困難だったが、女児るるみの、「ずぇたいにクローバーがいい」という希望を叶えるためにママが会社の終わりにおもちゃ屋さんを何件か寄って買ってくれた。

女児心をくすぐるクローバーの柄だ。

当時はるる実が鳥(インコ)好きというのもあり、くちぱっちが好きで、がんばって育てていたが、攻略情報0なので、まめっちになることが多かった。まめっちもかわいい。

2台目のたまごっち

なんと、たまごっちプラス発売半年後に「ケータイかいツーたまごっちプラス」というものが出た。一体どんな開発スパンなんだ…。

新機種が出ようものならおねだりをするのがるる実…。

そして、「皆持ってるならねえ…」と買ってくれるのがるる実ママだった。

https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4543112231048000

無事に2台目のたまごっちをゲット。

女児心をくすぐるピンクとハートのデザイン。いまでもこれが一番好き。

でもよくみるとG(ごっち、たまごっち内の通貨)にKISS……してるデザインがちょっとおもろい。そんな。きり丸?(最近Eテレで忍たましか見てないための思考)

 

そんなこんなで、2台のたまごっちを育てることになったるる実は、暇さえあればハードルを飛び越えるミニゲーム(?)で、スパルタなスポ根教育をしていた…。

 

3台目のたまごっち

完全に成人してから買った、たまごっち4Uパープル。

はじめてのカラーたまごっち。対象年齢を3倍位上クリア。

https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4543112920515000

物価とか機能の充実もあるが、値段がけっこう跳ね上がっている…。

はじめて手に取ったときはその分厚さに驚いた。

なんとこちらはカバーが変えられて、自分の好きな柄のカバーに着せ替えができる。

るる実はメゾピアノのカバーを買ってつけていた。

ラブリっちが可愛くて好きだった。

当時るる実はトンチキな服装をしてたので、ラブリっちのぬいぐるみポシェットを身に着け、その中にたまごっち4Uを入れて持ち歩いていた。

 

プチプチおみせっち(DS)

https://www.nintendo.co.jp/ds/software/ag7j/index.html

これも最近Switch2で新作がでて話題になったが、初代の「たまごっちのプチプチおみせっち(DS)」も成人してから買った。

結構面白いので根強い人気で、当時中古でもたしか2000円ぐらいした。

歯医者さんやりすぎてDSの下画面ゴッシゴシになった。

そして家の整理をするときに売ってしまった…。売るな。神ゲーだぞ。買い戻したい気分です。

 

余談

るる実のパパは若くして亡くなってるのですが、亡くなって数カ月後、用事があって父親の机の引き出しの中をみたら、逆転裁判のGBAカセットと、白地に青い絵柄が書いてある昔のたまごっちが出てきて、こういうの好きだったよなあって思い出した。


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